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Oct

23

Reactive System Meetup#7

Scala3 と Akka Serverless

Organizing : Lightbend, Inc. TIS株式会社

Hashtag :#reactive_shinjuku
Registration info

一般

Free

FCFS
91/100

LT

Free

FCFS
2/3

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)

Description

Scala3 と Akka Serverless

リアクティブシステムをテーマにした勉強会、今回はリアクティブ界を牽引するLightbendからScala3やAkka Serverlessについてお話しいただきます。時差の関係で土曜の午前中開催と参加しづらい時間帯かもしれませんが、ScalaやAkkaの開発に関わる方々からのお話を同時通訳つきでリアルタイムに聞ける貴重な機会です。 同時通訳はScalaMatsuriで通訳をご担当された方にもご参画頂く予定です。

※講演内容は確定次第随時アップデートしていきます。
出揃いました!

リアクティブ・システムとは

リアクティブ・システムは、メッセージ駆動のアーキテクチャによりユーザーの要求に可能な限り迅速にレスポンスするシステムです。高負荷状況や問題が検出された時でも応答時間を一定水準に保ち、部分的な障害が発生した時にもシステム全体を危険にさらすことなく回復させます。(リアクティブ宣言もご参照下さい。)

開催概要

  • 日時
    • 2021年10月23日(土) 10:00 〜 14:00
    • 9:30 オープン
  • 会場
    • Zoom ※参加者にID/PWをご連絡致します。
  • 主催
    • Lightbend, Inc.、TIS株式会社
  • 参加費
    • 無料
  • その他
    • 同時通訳予定です。  最新の注意を払い準備を行いますが、機器トラブル等で十分な通訳がお届けできない場合があることをご了承ください。

タイムテーブル

時間 内容
9:30~ Zoomオープン
10:00~ オープニング
10:05~ Developer-focused Overview of Akka Serverless
Jeremy Pollock(@jeremypollock
11:00~ Akka Cluster and Akka Typed Deep Dive With a Bit of Eye Candy
Hugh McKee (@mckeeh3
12:00~ Starting Reactive Systems with Lerna
Yugo Maede(@yugolf
12:30~ Making the Transition to Scala 3
Seth Tisue (@SethTisue
13:30~ Lightning Talks
13:55~ クロージング
14:00 撤収

※内容が変更になる可能性がございますので、ご了承下さい。

講演内容

Developer-focused Overview of Akka Serverless : Jeremy Pollock(Lightbend)

Building reactive microservices can sometimes be more complicated than we all want. When we want to focus on our business logic and the data that we're managing as part of our microservice, we end up spending too much time on containers, service discovery, security, deployments and scaling up and down. And often our teams struggle with much more: API and data validation and contract enforcement, communication protocol confusion and the stress of managing all of the databases. In this session from Lightbend, we will spend time setting the right context for developers to learn and build with Akka Serverless. There will be a demo as well, with live coding and a quick show and tell of the product itself!

開発者向けAkka Serverlessの概要

リアクティブマイクロサービスの構築は、必要以上に複雑になる場合があります。我々がマイクロサービスの一部として管理しているビジネスロジックやそのデータに集中したいと思っても、コンテナ、サービスディスカバリー、セキュリティ、デプロイ、スケールアップやスケールダウンなどに時間を取られます。さらに私のチームは、 APIやデータのバリデーション、契約履行、通信プロトコルの混乱、全データベースを管理するストレスなどなど、さらに多くの問題に直面することが多いのです。Lightbendによるこのセッションでは、開発者がAkka Serverlessを使って学習し構築するための情報を提供します。また、ライブコーディングや簡単なショーとともにデモを行い、プロダクトそのものを紹介します。

Akka Cluster and Akka Typed Deep Dive With a Bit of Eye Candy :Hugh McKee(Lightbend)

You may have heard about the actor model. You may have played with the actor model, but for whatever reason, the opportunity was not there to move forward with it. Well, here is your chance to take a look at the actor model with a set of four Java projects that run Akka clusters. In this talk, we will install, run, and examine a set of example projects in detail. We will explore the code and translate it into what is happening in running clusters.

The projects progressively grow from a simple cluster with a few simple actors to actors that message each other across the network, cluster singleton actors, and cluster sharding actors. We will also take a look at one of the newest Akka features, Akka Typed.

As a bonus, each project includes a bit of UI eye candy in the form of a web dashboard that will help you gain some institution about the mechanics of Akka and what is happening inside running clusters.

A key takeaway of this talk is that you can download, build, run, and play with each of the projects covered in the talk on your own. Each project also includes a web dashboard that visualizes cluster changes as they happen.

ダッシュボードで可視化しながらAkka Cluster と Akka Typed へDeep Dive

アクターモデルについて聞いたことがあるかもしれません。アクターモデルに触れてみことがあるかもしれませんが、どんな理由であれ、その先へ進む機会がなかった方へ。本セッションでは、Akkaクラスターを実行する4つのJavaプロジェクトでアクターモデルをお見せします。一連のサンプルプロジェクトをインストール・実行し、詳しく見ていきます。ソースコードを探索し、実行中のクラスタで何が起こっているかを考えてみます。

プロジェクトは、いくつかの単純なアクターを持つシンプルなクラスタから、ネットワーク上でメッセージをやり取りするアクター、クラスタシングルトン、そしてクラスタシャーディングへと徐々に成長していきます。また、最新のAkka機能の1つであるAkka Typedについても説明します。

各プロジェクトには、Akkaの仕組みや実行中のクラスタ内で何が起きているかを知るのに役立つWebダッシュボードのUI Eye Candyが含まれています。

本セッションの重要なポイントは、各プロジェクトを自身でダウンロード・ビルド・実行し触れてみることができます。各プロジェクトには、クラスタが変化する様子をにビジュアライズするWebダッシュボードも含まれています。

Starting Reactive Systems with Lerna:Yugo Maede(TIS)

TISでは、リアクティブシステムのアーキテクチャを羅針盤として『 Lerna 』という高可用性と高スループットが求められるシステムを構築するためのソフトウェアスタックを開発しました。Lernaは既にミッションクリティカルなサービスに適用しており、そのアーキテクチャはOSSとして GithubFintan(TISのノウハウ公開サイト) に公開しています。

本セッションではLernaの超概要と最近のアップデート、最大の特徴である可用性のスコアについて紹介します。

Making the Transition to Scala 3: Seth Tisue(Lightbend)

Scala 3.0 was released in May 2021, capping nearly a decade of work. Much in Scala 3 is new and exciting, but also, existing Scala programmers will find that most of their existing knowledge experience still applies. Let's explore the following questions: why upgrade at all? when is the right time to upgrade? and how does upgrading work?

Seth Tisue works on programming language design and implementation and on growing healthy communities around open-source software. He has been active in the Scala world since 2008. Since 2015 he's been a member of the Scala compiler team at Lightbend. He's also on the Scala Improvement Process committee responsible for approving changes to the Scala language.

Scala3への移行

約10年かけて2021年5月にScala 3.0がリリースされました。Scala3の多くは新しくてエキサイティングですが、Scalaプログラマは、既存ナレッジのほとんどが適用されることに気付くでしょう。次の質問について考えてみましょう。なぜアップグレードするのですか。アップグレードするのに適した時期はいつですか。アップグレードはどのように行われるのでしょうか。

Seth Tisue氏は、プログラミング言語の設計と実装、オープンソースソフトウェアを取り巻く健全なコミュニティの成長に取り組んでいます。2008年からScalaの世界で活動し、2015年にLightbendのScalaコンパイラチームの一員となりました。Scala言語の変更を承認するScala Improvement Process 委員会 のメンバーでもあります。

Lightning Talks

Lightning Talks枠での登録もお待ちしております。 テーマはリアクティブ/Scalaに関連すればなんでもOKです。 時間はお一人5分、ご希望の場合はMAX10分まで調整可能です。

発表者 テーマ
Rikito Taniguchi (@tanishiking25) Toolings for Scala3
樋口 直人 ( @nnhiguchi ) AkkaStreamsをちゃんと理解して高速化した話
WIP

連絡先

ご質問等は、「イベントへのお問い合わせ」から、または、Twitterにて @yugolf もしくは @negokaz までご連絡ください。

ハッシュタグ

このイベントのハッシュタグは #reactive_shinjuku です。

Presenter

Feed

yugolf

yugolfさんが資料をアップしました。

10/26/2021 09:37

yugolf

yugolfさんが資料をアップしました。

10/24/2021 15:28

yugolf

yugolfさんが資料をアップしました。

10/24/2021 15:26

yugolf

yugolfさんが資料をアップしました。

10/24/2021 15:24

yugolf

yugolf published Reactive System Meetup#7.

09/28/2021 13:39

Reactive System Meetup#7 を公開しました!

Group

Reactive System Meetup in 西新宿

Number of events 7

Members 589

Ended

2021/10/23(Sat)

10:00
14:00

Registration Period
2021/09/28(Tue) 13:39 〜
2021/10/23(Sat) 14:00

Location

オンライン開催

オンライン

オンライン開催

Attendees(93)

Vinh Cuong

Vinh Cuong

I joined Reactive System Meetup#7!

shinharad

shinharad

Reactive System Meetup#7に参加を申し込みました!

Iju

Iju

Reactive System Meetup#7 に参加を申し込みました!

568

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Reactive System Meetup#7 に参加を申し込みました!

chiru

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jkugiya

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yuk1n

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rkyymmt

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かとじゅん

かとじゅん

Reactive System Meetup#7 に参加を申し込みました!

Ken-Suzuki

Ken-Suzuki

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Attendees (93)

Canceled (4)